最近めっきり更新頻度が落ちているのにも関わらず、のぞいてくれてありがとう。やっぱり仕事して学生って結構大変な今日この頃なのであります。
と、そんな私生活事情はおいておいて、肝心の本日のお題は「最近のワタクシのヘビロテミュージック」。
ライフ・イン・カートゥーン・モーション/MIKA
MIKAとかいてミーカと読むのね。
先日、ふらっと寄ったHMVでおしゃれでPOPなジャケにどれどれと視聴してみたら。これがなかなかどうしてかっこいいじゃないですか。文字通り店員さんのおすすめPOPを読むとなんとファーストアルバムとのこと。むむむこれはかなりの大型新人なのでは?と購入を決めました(若干ひげは濃すぎるけど男前だったというのも手伝って?!)
数々のレビューにもありますが声がまるでフレディ・マーキュリーのようなハイトーンボイス。懐かしいような、でも新しくて斬新なようなという曲が勢揃いで本当に捨て曲なし。特にHappyEndingは大プッシュ。もともとゴスペル調な曲は好きだけれど、なんだかこの曲は限りなくPEACEを感じる、と思ったらそれはベイルートに生まれ、戦争によって数々の国を渡り歩いた彼の人生から生み出されたものなのですね。
何の気なしに輸入盤を購入したけれど、どうしても歌詞が気になるので国内盤も手に入れようかと検討中。YouTubeでみられる彼の生ピアノ(独学だそう!)での弾き語りヴァージョンもほんとうにかっこいい。調べたら今月ライブがある様なのですが、すでにSoldOut..なんとかならないかしらん。。
NO HOPE AND LOVE. NO GLORY AND HAPPY ENDING.
やっぱり憎しみからは、なにも生まれないよね。
■MIKA/ミーカ
お姉さんのヤスミンと一緒に手がけているというアートワークも素敵です。